高速、シンプル、安全。Signal は携帯できるあなたのプライバシーです(デスクの上においてもかまいません)。
ここからSignal をダウンロードするか、プラットフォームごとのインストール手順に従ってください。
Signalユーザーは、インターネットを経由して無料で世界中のSignalユーザーとプライバシーを保った状態でメッセージをやりとりしたり、セキュリティを保った状態で電話をかけることができます。
- Signal 同士のすべての通信はそのプライバシーが守られ、エンドツーエンドで暗号化されています。
- Signal 同士のメッセージは、Wi-Fiやモバイルデータを含めて、お使いのスマートフォンで有効な任意のインターネット接続を使用して、安全で自由に送受信できます。
Android
使用開始手順
- お使いのスマートフォンがAndroid 6.0 以降であることを確認してください。
注意:Androidタブレットには対応しておりません。 - Google Play StoreからSignalをインストールして起動します。
- 画面に表示される指示に従って登録手順を最後まで進めてください。
Androidのスマートフォンにインストールする際に問題がありますか?こちらのトラブルシューティングの手順に従ってください
再インストールしようとしている場合は、この手順に従って、以前に作成したバックアップからデータを復元するか、既存のスマートフォンから移行してください。
iOS
使用開始手順
- iOS デバイスが iOS 15以降で動作しているか確認します。
- Appleの App StoreからSignalをインストールして起動します。
- 画面に表示される指示に従って登録手順を最後まで進めてください。
iPhone にインストールする際に問題が起きた場合は、こちらのトラブルシューティングの手順に従ってください。
新しいiOS端末に再インストールしようとしている場合は、この手順に従って他のiOS端末からデータを転送してください。
- iPadが iPad OS 15以降で動作しているか確認します。
- Appleの App StoreからSignalをインストールして起動します。
- 画面に表示される指示に従ってスマートフォンとiPadをリンクしてください。
注意:チャット履歴はスマートフォンから移行されません。
iPad をすでに利用している場合は、最新バージョンに更新して、リンクに関するトラブルシューティングの手順に従ってください。
- iPadが iPad OS 15以降で動作しているか確認します。
- その番号でSMSまたは電話を受けられることを確認します。iMessageではなくSMSを受信できる必要があります。
- Appleの App StoreからSignalをインストールして起動します。
- 画面右上のリンク解除を示すアイコン
を選択します。
- 画面に表示される指示に従って登録手順を最後まで進めてください。
リンク済みのDesktop
Signal Desktopをスマートフォンにリンクすると、コンピュータからメッセージを送受信できます。
Signal Desktopは、使用する前にAndroidまたはiPhoneとリンクさせる必要があります。
始める前に
ご確認ください
システム要件
- Windows: Windows 10または11であること
- macOS: macOS 12(Monterey)以降であること
- Linux:64ビットディストリビューションであること
Signal Desktopをダウンロードする
- Signal Desktopを公式ダウンロードページからダウンロードします。
- ダウンロードしたインストーラーまたはAppImageを開きます。
- 画面の案内に従うか、ご利用のオペレーションシステムのインストール手順に従ってください。
Linux
Linux版のSignal Desktopは、DebianパッケージまたはAppImageでご利用になれます。
- Debianパッケージ:UbuntuやDebianなどのDebianベースのディストリビューションでは、Debianパッケージが推奨されています。
- AppImage:AppImageは、ほとんどの64ビットLinuxディストリビューションでご利用になれます。
Debianパッケージ
UbuntuやDebianなどのDebianベースのディストリビューションでは、Debianパッケージを使用してインストールすることが推奨されています。
Debianパッケージのインストール手順に従ってください。
Linux版AppImage
AppImageは、ほとんどの64ビットLinuxディストリビューションで使用できます。
オプションのAppImage設定:システムランチャーとの統合
AppImageをシステムアプリケーションランチャーと統合するには追加の設定が必要です。
- .desktopファイルを作成します。
touch ~/.local/share/applications/signal-appimage.desktop- 以下の設定をファイルに追加します。Execのパスは、ご利用のAppImageのパスに置き換えてください。ファイルの先頭に空白の行を入れないでください。
[Desktop Entry]
Name=Signal AppImage
Exec=/home/your-username/.local/bin/signal-desktop.AppImage %U
Terminal=false
Type=Application
Icon=signal-desktop
StartupWMClass=signal
Comment=Private messaging from your desktop
MimeType=x-scheme-handler/sgnl;x-scheme-handler/signalcaptcha;
Categories=Network;InstantMessaging;Chat;上記ファイルを追加すると、システムアプリケーションランチャーからSignal Desktopを起動できるようになります。
- AppImageで sgnl:// URI を処理できるようにシステムランチャーをアップデートするため、次のコマンドを実行してください。
update-desktop-database ~/.local/share/applications/AppImage制限事項
OS認証プロンプト
Signalバックアップキーの表示などのオプション機能で使われるOS認証プロンプトは、追加設定なしでは動作しません。
Debianパッケージでは、これらの機能は /usr/share/polkit-1/actionsにインストールされたpolkitポリシーにより実装されています。
Signal Desktopリポジトリ内のテンプレートを基にしたポリシーファイルを手動で作成することも可能ですが、推奨はされていません。
Distributionの固有情報
Ubuntu 24
Ubuntu 24では、適切なユーザーネーム空間権限を設定するためにAppArmorプロファイルが必要です。
- 以下のファイルを作成します。
sudo nano /etc/apparmor.d/signal-desktop-appimage- 以下の設定を追加して、/path/toを AppImageのパスに置き換えてください。
profile signal-desktop-appimage /path/to/signal-desktop.AppImage flags=(unconfined) {
userns,
}- AppArmorをリロードします。
sudo apparmor_parser -r /etc/apparmor.d/signal-desktop-appimage
sudo systemctl reload apparmor
sudo systemctl daemon-reload